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🌸Go Beyondカテゴリーリーダー紹介④🌸

更新日:2019年3月25日

大学行事カテゴリーリーダー兼2020カテゴリーメンバーとして活動しています、総合人間科学部看護学科1年の佐藤 菜那です。ただ今、New Zealandにいます🇳🇿

好きな食べ物はトマト🍅趣味は泳ぐこと🏊‍♀13年水泳をやって高校ではチアリーダーでした!!毎日楽しく過ごしています❤


私がGo Beyondに入った理由は二つあります。一つは、大学という自由な場で、何か私にとって身になる活動をしたいと思ったからです。特にボランティアをやりたくて上智のいろいろなボランティア活動をしている団体に話を聞きました。そこで出会ったのがGo Beyondでした。まだ、立ち上げたばかりだということで、私のやりたいことが出来る!と思いました!

二つ目は東京2020に関わりたいと思ったから。それに当てはまるのがGo Beyond。東京で開催されるのに関わらないなんてもったいない!いつもテレビでしか見られないビッグイベントが生で見られる!それに選手としては出場できないけれど参加できる!と思ったから。Go Beyondで活動を続けるうちにその気持ちプラス頑張っている選手をサポートしたいと思うようになりました。


初めの方は自分がどのようなボランティアになりたいのか、パラリンピックを知りたいという思いがあり、事あるごとにイベントに一人で飛び込んでいました。まだまだ知識不足ですが、パラリンピックの奥深さに気付きました。もっともっとパラリンピックのことを知りたい!そして日本を、様々な人がお互いを理解し合い、共存する社会にしていきたいと思い始めました。パラリンピックはそんな共生社会を作るひとつのきっかけだと思いました。


そんなGoBeyondで私が主に活動している場は大学行事カテゴリーです。このカテゴリーは上智大学で行われるイベントにGo Beyondも参加し、Go Beyondの活動やオリンピック・パラリンピックの魅力を伝えています。昨年度はオープンキャンパス、ソフィア祭に参加し、三月末には高校生向けイベントを控え、準備を進めています。今年度は昨年よりグレードアップしたGo Beyondを発信していきたいです。大学行事カテゴリーは人々にどう"伝える"か、クリエイティブな発想を募集中!


私は高校生の時、大学生になって、自由にやりたいことができる、や、ヒマになる、など言われました。なにも行動しなければそうかもしれません、しかし、自分から行動しなければ大学生活、なにも始まりません。大学生は自分から行動する必要があるのです。そうやって自分から人生を充実させるのです。私の場合は忙し過ぎて、勉強を十分に出来ないことがありました。しかしお陰で自分だけではできないことなど、たくさん学びました。挑戦の一年になりました。二年生からは勉強を第一に、Go Beyondも頑張ろうと思います!


私は将来、看護師、あるいは保健師になりますが、具体的にどういう人になりたいのか模索中です。でも、何もやらないより思い切って何かに飛び込んでいく精神を大切にしています。


新しい出会いを増やし、経験と知識を増やす、このことがボランティアへ参加する動機です。東京2020のボランティアのために大学に入ってから様々な活動をし、新しい発見が私を楽しませています。一生に一度の東京2020を自分の手で作り上げ、平和でおもてなしの日本文化を世界に発信したい、そして誰もが安心して過ごせる大会にしたい、そう思います。


Go Beyondは東京2020で活躍したい、人々を助けたいなど自分と同じ考えの人が集まっています。今まで真面目に話さなかったどういう人になりたいだとかどういうことをしたいだとかを自分の思うままに打ち明けられることができてとてもアットホームな雰囲気です。盛り上がるところは盛り上がり、真面目にやるときはやる、優しくて頼りになる、そんなみんなが大好きです。こういう人たちに出会えたのは奇跡で出会いの場をくれたGo Beyondに感謝です。これからもGo Beyondと共に私も成長していきたいです☺️


次は、どんと構える落ち着いた雰囲気に時より混ぜてくる面白要素の持ち主、Go Beyond 2020カテゴリーリーダー瀬下一晟です!




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◎皆さんこんにちは!かつてGo Beyondの広報セクションメンバーが一人ずつ投稿していた「日常の些細なこと」について綴るブログ "Go Beyondな日常"が、カテゴリー・セクションの垣根を越えて帰ってきました!今回からはGo Beyondのあらゆるセクション・カテゴリーのメンバーが それぞれの"Go Beyondな日常"についてシェアしてくれます。記念すべき初回は次世代育成カテゴリーと2020