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Go Beyond Lifeを振り返って 〜Go Beyondで新たに感じた、スポーツの持つ“力”と“可能性”〜 【2020カテゴリー①】

こんにちは!2020カテゴリーリーダーを務めていました、4年の瀬下一晟です。カテゴリー名の通り、東京2020大会に向けて、また大会をきっかけに誰もが輝ける社会を実現していくために、体験会や講演会等のイベントを企画して、スポーツを通じて共生社会について考える機会を作るよう努めてきました。


さて、同じ2020カテゴリーである宗像君が東京2020大会ボランティアの経験について書くと思うので、私はGo Beyondで活動しようと思ったきっかけや、活動を通じて感じたことを、思い出も交えながらお伝えしようと思います。







「Go Beyond?へー、面白そう!」

大学1年、6月のある日、宗像君に誘われてGo Beyondの活動に体験で参加しました。東京2020大会にボランティアとして参加する予定だったので、事前にオリンピック・パラリンピックに関する知識を深められればという思いでいましたが、何やら「東京2020大会を盛り上げるよう!」というだけでなく、大会後に「誰もが輝ける共生社会の実現」を目標として活動していることを知り、より一層有意義なことが出来ると思い、入会しました。


「一人ひとりの個性を尊重し合うことのできる社会」

私は幼少期から人が笑っているのを見るのが好きで、家族やクラスメイト等、周囲の人たちが笑顔でいるのが私にとっての幸せでした。ただ、Go Beyondの活動で、日本にいる障がい者の人数と4大苗字(佐藤、鈴木、高橋、田中)の合計数が大体一緒だということを知ったときに、いかに障がい者と健常者が分断されているのかに気づかされました。そして、グローバルやダイバーシティ、インクルーシブが叫ばれる現代社会において、改善すべきことが多くあるなと感じましたし、大学生として何かアクションを起こして、少しでも貢献していきたいなとも思いました。


「パラスポーツに触れて感じたスポーツの持つ“力”」

私にとってスポーツは、仲間と切磋琢磨しながら腕を磨いたり、楽しむものだと思っていました。現在もそれに変わりはないですが、WOWOWさんのノーバリアゲームズで障がいの有無や性別、年齢を越えて交流したり、パラスポーツの体験会や交流会に参加していく中で、新たに、スポーツには「人と人を繋げる力」があるのだと、私は思うようになりました。それから、より多くの方々にスポーツの力を体感してもらいながら、共生社会について考えるきっかけを作っていきたいと思い、2020カテゴリーの一員、そしてリーダーとして、パラスポーツの体験会や交流会、ゲストをお招きしての講演会を企画したり、貴重な経験をさせていただきました。



「最後に」

スポーツは、共生社会を実現させる上で重要な役割を担っていると考えています。オリンピック・パラリンピックで200超の国と地域が、「スポーツ」を通じて、文化や言語等の違いを越えて一同に会す、ということを冷静に考えてみるとすごいことだと私は思います。Go Beyond、そして2020カテゴリーでは今後も、オリンピック・パラリンピックの想いや理念をこれからの社会へと紡いでいくために日々活動していくので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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