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難民に関するワークショップ・トレーニング第1回

5月12日、国連UNHCR協会の天沼耕平さん、学生団体SOARの林さん、佐藤さんのご協力のもと開催された難民に関するワークショップ・トレーニング第1回に参加しました!

これからGo Beyondが多様な角度から焦点を当てて「共生社会」について発信していけるよう、今回は「難民」について学びました。

☆「いのちの持ち物けんさ」学生団体SOARさん

自分にとって替わりあるもの、ないものなどを「具体的に」書いた後、喪失体験をしました。

お金で買える(替わりのある)ものでさえ、失うことを体験するとき不便さを感じたけれど、家族(替わりのないもの)の名前などを具体的に書いて失うことを体験するときはかなりつらさを感じました。


 その後動画を観ました。以下の動画です↓


動画で振り返る→https://www.youtube.com/watch?v=rwKwJaboeGY&t

(日本語吹き替え版)→https://www.youtube.com/watch?v=Uofp0HqdvzM

『UNHCRグローバル・トレンズ2019』国連UNHCR協会



☆講義「UNHCRの難民支援と私たちにできること」天沼さん

難民の数(数字でははかることのできていない難民の人々もいる)や、何も持たずに避難してくる難民への緊急支援について、難民キャンプの子どもたち、コロナの脅威等(難民の人々は逃げた先でのコロナ予防の知識がないことや、オンライン格差があること)について知りました。

一方で助けを求めてばかりなのではなく、難民の人々のたくましく生きる様子もみられる、ということにも天沼さんは触れておられました。

日本の難民受け入れの現状、未来のためにできること、私たちにできること(「知る」「広める」「参加する」「寄り添う」)についても伝えてくださいました。


参加者からは「私たちが大切な人やモノ、環境に囲まれて生活している、ということを改めて感じた」「自分たちにできることを、これから少しずつ行動に移していきたい」という声がたくさん聞かれました😌

GoBeyndが目指す共生社会の実現のためにも、社会から取り残されている人々について私たちもより学んでいきます。



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